| 夏と花火と私の死体 |
2007-09-25 Tue 21:10 |
![]() | 夏と花火と私の死体 (集英社文庫) 乙一 (2000/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
当時16歳だった乙一のデビュー作。
小学生の兄とその妹が,「私」の死体をどうにか処理しようとする話。
乙一の作品をいくつか読んだ後だったので,先が読めるところもたくさんありはしたが,最後のオチは予想できなかった。高校生がこれを書けるのはすごい。
後半に収録されている『優子』は,ちょっとオチまでの伏線が弱かったかな。
花火してぇ…
| 頭の中 |
2007-09-22 Sat 16:42 |
| ZOO 2 |
2007-09-22 Sat 02:18 |
![]() | ZOO〈2〉 (集英社文庫) 乙一 (2006/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
『ZOO 1』を読み終わってすぐに本屋へ。
何軒か回った後,ようやく見つけて即購入。
研究しなければならないのも忘れ,一気に読んでしまった。
やっぱこの独特の暗さが癖になる。
『ZOO 2』でよかったのは『Closet』と『落ちる飛行機の中で』。
『Closet』はかなりよくできた作品だと思う。
読み返してみて,思わず「なるほどね!」と言っちゃうくらい。
逆にいまいちだったのは,『冷たい森の白い家』かな。
読んだ後に変な暗さだけ残った感じだった。
次は何読もうかな〜
| ZOO 1 |
2007-09-22 Sat 02:05 |
![]() | ZOO〈1〉 (集英社文庫) 乙一 (2006/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
『GOTH』以来,久しぶりに乙一の作品を読んでみた。
独特の暗さと計算されたストーリー。さすがだね。
しばらく彼の世界から抜け出せないかも。
『ZOO 1』の中では,『SO-far そ・ふぁー』と『ZOO』が好きかな。
特に前者は,最後のおちが予想と違ったのでよかった。
やっぱ彼は賢いわ。
| RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜 |
2007-09-21 Fri 00:28 |
![]() | RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS (2006/02/15) EMIミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
最近大人気のRADWIMPS。
なんでも年下で,ボーカルは慶応ボーイだとか。
才能がある奴ってのはいるもんだね。
今のところ,RADの4枚の中ではこのアルバムが一番好きかな。
お勧めは,
1. 4645
2. セプテンバーさん
9. 最大公約数
11. トレモノ
とかかな。
声はいいし英語の発音もうまい。
曲名にもうちょい統一感があればさらによい。
この適当さがいいのかもしれんが…
「何を与えるでもなく無理に寄りそうわけでもなく
つまりは探しにいこう二人の最大公約数を
声にならぬ想いは無理に言葉にするでもなく
いつか僕も分かる時まで…」
「別れる理由3つあるなら別れない理由100探すから」
「満天の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜
悲しみが悲しみで終わらぬようせめて地球は周ってみせた」
| 放課後の音符 |
2007-09-21 Fri 00:12 |
![]() | 放課後の音符(キイノート) (新潮文庫) 山田 詠美 (1995/03) 新潮社 この商品の詳細を見る |
まだ学生の女の子が主人公の甘酸っぱい恋愛小説。
この本を読んでるとこを誰かに見られたらちょっと恥ずかしいかも。
個人的に,自然な感じの人が好きなのだが,『Jay-Walk』という話を読んで「自然」または「不自然」とは何かということについて改めて考えさせられた。化粧をしてハイヒールを履いているからといって不自然というわけではないんだね。
何か最近こんな感じの小説ばっか読んでるなぁ。
| Room for Squares |
2007-09-19 Wed 15:33 |
![]() | Room for Squares John Mayer (2001/09/18) Sony この商品の詳細を見る |
先輩に借りて聴いてみたら,非常によかった。
メロディも声も聴いていて心地よい。
ドライブや1人で部屋にいる時などに聴くといいと思う。
捨て曲は少ない気がするが,個人的には,
3. My Stupid Mouth
4. Your Body Is A Wonderland
5. Neon
あたりが印象に残ったかな。
(後半の曲もちゃんと聴かんとね…)
他のCDも聴いてみたい。
| 鱗姫 |
2007-09-19 Wed 14:35 |
![]() | 鱗姫 (小学館文庫) 嶽本 野ばら (2003/09) 小学館 この商品の詳細を見る |
友人の勧めで読んでみた。
嶽本野ばらの作品は初めて読んだのだが,言葉使いが面白いと思った。
また,残酷なことをしているのにも関わらず,主人公の発言があまりにもその状況と離れているため,なぜか笑ってしまうというようなうまさも感じた。
ま,最近捕まっちゃったんだけどね。
それにしても,女性の美に対する意識はすごい。女も楽しそうかなとは思うが,俺は生まれ変われるとしても男がいいかな。
最近,女性の作家さんの作品(嶽本野ばらは男性だが)を読んでるが,基本的に「禁断の愛」をテーマにしていることが多い。女の人に限らずだが,やはり壁は高ければ高いほど燃えるんだろうね。
| 大人のための残酷童話 |
2007-09-19 Wed 14:10 |
![]() | 大人のための残酷童話 (新潮文庫) 倉橋 由美子 (1998/07) 新潮社 この商品の詳細を見る |
どれだけ残酷な童話が紹介されているのだろうと期待しながら1話目を読み始める。
タイトルは「人魚の涙」で,内容は人魚が王子とやっちゃうというもの。
下ネタかい!!
1話目からなかなかの残酷さ。驚かされた。
さらに,この本ではそれぞれの物語の最後に教訓が載せてある。1話目の教訓はというと,
「人は下半身には恋をしないものです。」
とても残酷な童話でしたとさ。
| おれは非情勤 |
2007-09-19 Wed 13:45 |
![]() | おれは非情勤 (集英社文庫) 東野 圭吾 (2003/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
『手紙』に続き,東野圭吾の作品はこれで二作目。
自分の中で勝手に東野圭吾像を作っていたので,この作品はなんだか不思議な感じがした。
内容としては,小学校で非常勤をしている主人公がさまざまな勤務先で事件を解決していくというものだ。プチ推理小説といったところか。『手紙』に比べて,軽く短い話ばかりなので非常に読みやすい。
主人公のような教師もありかなぁ。
| 日出処の天子 |
2007-09-15 Sat 00:52 |
![]() | 日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫) 山岸 凉子 (1994/03) 白泉社 この商品の詳細を見る |
友達に借りて読破。
何でも,俺が生まれる前くらいに書かれたもので,名作とのこと。
どんな漫画か尋ねた時に,
「聖徳太子がホモで超能力があるって話」
と言われたので,最初はかなり引きぎみで読み始めた。
しかし,思っていたよりもまともで,おもしろかった。
当時の様子や厩戸王子がいかに優秀だったかなど,勉強にもなるかな。
一度は読む価値のある作品だと思う。
| 夏休み前半 |
2007-09-06 Thu 17:41 |
夏休み前半(8月)は,まじで遊びました。これでもかってぐらい。
そのせいで勉強の方はさっぱりなのですが,最後の夏休みなのでってことで…
まず,全国英語教育学会のため,8月3日に大分へ出発。俺は車を出さなくてよかったので楽でした。台風の心配もなんのその,無事大分に着き,さっそく飲みました。
実際に学会があったのは4日と5日。自分の研究領域と似た発表がなくモチベーションは下がる一方でしたが,その分色々な分野の発表を聞くことができました。筑波や東京学芸の院生とも多少からめたし,いい刺激にはなったと思います。
ちなみに3〜5日まで祭が催されており,いい雰囲気でした。ついつい毎晩飲んでしまったのはそのせいですかね。
学会の後は,友人5人で九州一周旅行に行ってまいりました。
6日:大分→宮崎→鹿児島
7日:鹿児島→熊本→長崎
8日:長崎→佐賀
9日:佐賀→広島
かなりハードなスケジュールでしたよ。しかもほぼ無計画だったし。
6日は宮崎メインで観光。「おぐら」ってとこでチキン南蛮食べたり,鬼の洗濯岩でえびソフトを洗濯したり,モアイで爆笑したりとかなり充実した一日でした。初めての宮崎でしたが,南国って感じでいいとこですね。
ちなみにその夜は,鹿児島のネットカフェで過ごしました。まじ寝不足。友人の1人は,女に会いに行ってホテルで寝たみたいですがね。
7日の早朝に鹿児島を出て,長崎へ。途中で熊本の温泉に入りました。朝から温泉とか贅沢ですよね。その後,無事に長崎の佐世保へ到着。佐世保で働いている子と合流し,ある程度観光した後,飲みました。やっぱ魚がうまい!!
うまい酒と肴を満喫してから,弓張岳に夜景を見に行きました。流れ星がたくさん見れる夜だったようで,本当きれいでしたよ。
8日は昼飯に佐世保バーガーを食べ,その後平戸の海に泳ぎに行きました。宮崎に負けず劣らずのエメラルドグリーンできれいな海だったと思います。サーフィンしてみたいな〜
夜は佐賀で一泊。インターハイのせいで温泉には入れずじまいでした。
9日はひたすら広島へ。疲れてみんな爆睡。どんまい運転手。
初めはどうなることかと思ったのですが,結果としては本当に楽しい旅行となりました。やっぱ学生っていいですね。
8月の中旬,12〜14日までは飲みっぱなしでした。
12日は学部時代の友人たちと同窓会。昼から海でバーベキューをしました。その日はかなり良い天気で,日焼けというよりは火傷したという感じ。肌が真っ赤になって,服とこすれるだけでヒリヒリするという状態。それでもその夜は朝の5時まで飲みました。一足早く社会人になった子らの話を聞いたことで,働くことについて少し考えさせられましたよ。
13日は,大学院の友人との飲み。何かよくわからんけど楽しかった〜。前々から行ってみたかった飲み屋にも行くことができたし。最後は久しぶりにうちで飲みました。また一緒に飲みたいですなぁ。
14日はサークルの同窓会。なぜか幹事の俺。まず市内に移動して飲み,戻って飲み,うちで飲みました。かなり奢ってもらいましたよ。さすが社会人。色々語って,ちらっと本音が出たりして,おもろい飲みでした。
15日に家庭教師をした後,16日の夜中から富士登山のため出発しました。友人4人でなんとなく。直前になって富士山をなめすぎていることに気付き,トレッキングシューズやら雨具やらを購入したくらいなんとなく。狭くて燃費悪いスカイラインに男4人でなんとなく。
富士山に着いたころには既に疲れてましたよ。それでも,5合目から登山開始。5時間くらいかけて8合目まで登りました。途中,突然雨が降ったり雷が鳴ったりと山の怖さを感じました。山小屋で食事と仮眠をとった後,深夜2時過ぎに山頂へ向けて出発。御来光目当ての人で大渋滞。3時間近くかかりましたが,それでも御来光はきれいでした。合計8時間くらいかけて山頂まで登ったのですが,帰りは2時間で降りました。
その後,温泉に入って汚れを落とし,またスカイラインで移動。この旅行で初めて知った言葉
「でもそんなの関係ねぇ!!」
を連発しながら何とか帰宅。疲れました。
18日に富士山から帰ってきた次の日,実家に帰りました。
19〜25日まで滞在したのですが,7日中5日飲みました。
飲んだ記憶しかありません。
26日と27日は,先輩に誘われてサークルの合宿へ。
飲みでは久しぶりにつぶれ,バスケでは体が動かず,踏んだり蹴ったりだったのですが,おもろかったのでよかったです。
こうやって思い返すと,8月は飲んでばっかやったなぁと…
金がないですもん。
9月は気持ちを入れなおして,研究と勉強と読書に励もうと思います。
大学いこっと。
そのせいで勉強の方はさっぱりなのですが,最後の夏休みなのでってことで…
まず,全国英語教育学会のため,8月3日に大分へ出発。俺は車を出さなくてよかったので楽でした。台風の心配もなんのその,無事大分に着き,さっそく飲みました。
実際に学会があったのは4日と5日。自分の研究領域と似た発表がなくモチベーションは下がる一方でしたが,その分色々な分野の発表を聞くことができました。筑波や東京学芸の院生とも多少からめたし,いい刺激にはなったと思います。
ちなみに3〜5日まで祭が催されており,いい雰囲気でした。ついつい毎晩飲んでしまったのはそのせいですかね。
学会の後は,友人5人で九州一周旅行に行ってまいりました。
6日:大分→宮崎→鹿児島
7日:鹿児島→熊本→長崎
8日:長崎→佐賀
9日:佐賀→広島
かなりハードなスケジュールでしたよ。しかもほぼ無計画だったし。
6日は宮崎メインで観光。「おぐら」ってとこでチキン南蛮食べたり,鬼の洗濯岩でえびソフトを洗濯したり,モアイで爆笑したりとかなり充実した一日でした。初めての宮崎でしたが,南国って感じでいいとこですね。
ちなみにその夜は,鹿児島のネットカフェで過ごしました。まじ寝不足。友人の1人は,女に会いに行ってホテルで寝たみたいですがね。
7日の早朝に鹿児島を出て,長崎へ。途中で熊本の温泉に入りました。朝から温泉とか贅沢ですよね。その後,無事に長崎の佐世保へ到着。佐世保で働いている子と合流し,ある程度観光した後,飲みました。やっぱ魚がうまい!!
うまい酒と肴を満喫してから,弓張岳に夜景を見に行きました。流れ星がたくさん見れる夜だったようで,本当きれいでしたよ。
8日は昼飯に佐世保バーガーを食べ,その後平戸の海に泳ぎに行きました。宮崎に負けず劣らずのエメラルドグリーンできれいな海だったと思います。サーフィンしてみたいな〜
夜は佐賀で一泊。インターハイのせいで温泉には入れずじまいでした。
9日はひたすら広島へ。疲れてみんな爆睡。どんまい運転手。
初めはどうなることかと思ったのですが,結果としては本当に楽しい旅行となりました。やっぱ学生っていいですね。
8月の中旬,12〜14日までは飲みっぱなしでした。
12日は学部時代の友人たちと同窓会。昼から海でバーベキューをしました。その日はかなり良い天気で,日焼けというよりは火傷したという感じ。肌が真っ赤になって,服とこすれるだけでヒリヒリするという状態。それでもその夜は朝の5時まで飲みました。一足早く社会人になった子らの話を聞いたことで,働くことについて少し考えさせられましたよ。
13日は,大学院の友人との飲み。何かよくわからんけど楽しかった〜。前々から行ってみたかった飲み屋にも行くことができたし。最後は久しぶりにうちで飲みました。また一緒に飲みたいですなぁ。
14日はサークルの同窓会。なぜか幹事の俺。まず市内に移動して飲み,戻って飲み,うちで飲みました。かなり奢ってもらいましたよ。さすが社会人。色々語って,ちらっと本音が出たりして,おもろい飲みでした。
15日に家庭教師をした後,16日の夜中から富士登山のため出発しました。友人4人でなんとなく。直前になって富士山をなめすぎていることに気付き,トレッキングシューズやら雨具やらを購入したくらいなんとなく。狭くて燃費悪いスカイラインに男4人でなんとなく。
富士山に着いたころには既に疲れてましたよ。それでも,5合目から登山開始。5時間くらいかけて8合目まで登りました。途中,突然雨が降ったり雷が鳴ったりと山の怖さを感じました。山小屋で食事と仮眠をとった後,深夜2時過ぎに山頂へ向けて出発。御来光目当ての人で大渋滞。3時間近くかかりましたが,それでも御来光はきれいでした。合計8時間くらいかけて山頂まで登ったのですが,帰りは2時間で降りました。
その後,温泉に入って汚れを落とし,またスカイラインで移動。この旅行で初めて知った言葉
「でもそんなの関係ねぇ!!」
を連発しながら何とか帰宅。疲れました。
18日に富士山から帰ってきた次の日,実家に帰りました。
19〜25日まで滞在したのですが,7日中5日飲みました。
飲んだ記憶しかありません。
26日と27日は,先輩に誘われてサークルの合宿へ。
飲みでは久しぶりにつぶれ,バスケでは体が動かず,踏んだり蹴ったりだったのですが,おもろかったのでよかったです。
こうやって思い返すと,8月は飲んでばっかやったなぁと…
金がないですもん。
9月は気持ちを入れなおして,研究と勉強と読書に励もうと思います。
大学いこっと。
| TOKYO'S FINEST |
2007-09-06 Thu 16:27 |
![]() | TOKYO'S FINEST ZEEBRA、MIHO BROWN 他 (2003/09/18) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
何か最近Japanese Hip-Hopをよく聴いてる気がする。
テンション上がるしね。
このCDも知り合いが「めちゃめちゃいい!!」と言ってたので聴いてみた。zeebraは少しだけ聴いたことあったが,このCDで少し印象が変わった。いろんな奴とfeaturingしてるからかもしれないが,全体的にPOPな感じのできである。Hip-Hopをあまり聴かない者には聴きやすくていいかな。
お勧めは,
2. Touch the sky
5. Teenage Love
8. Perfect Queen
13. GOLDEN MIC(REMIX)(feat.KASHI DA HANDSOME,AI,童子-T,般若)
あたり。特に13はいかす。
| In-mail feat. JUJU |
2007-09-06 Thu 16:08 |
![]() | In-mail feat.JUJU 童子-T、JUJU 他 (2003/03/05) ユニバーサルJ この商品の詳細を見る |
知り合いがめっちゃいいと言ってたので聴いてみた。
確かにいい!歌詞が特にね。
「つれぇ時ゃ速攻電話くれ いつだって本当手貸すぜ」
「初めて言うぜ産んでくれてありがとう」
「オヤジオフクロ長生きしてくれ」
彼女,友達,家族へ,それぞれ「初めて」という言葉から始まる手紙を読んでいく。童子-Tのようないかつい野郎がこんなこと言うってのがいいんだろうね。かっこいいわ。
童子-Tは初めて聴いたのだが,違うのも聴きたくなった。
| 空はまるで |
2007-09-06 Thu 15:52 |
![]() | 空はまるで MONKEY MAJIK (2007/07/25) ?G?C?x?b?N?X?E?G???^?e?C???????g この商品の詳細を見る |
この夏の思い出CD。
本当によく聴いた〜
全体的にかなりよいのだが,強いて言えば,
1. 空はまるで
4. Picture Perfect Monkey Majik + m-flo
5. 卒業、そして未来へ。 Monkey Majik + SEAMO
7. フタリ
13. I Miss You
なんかがお勧めかな。
空はまるで〜君のように〜♪
| あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント |
2007-09-06 Thu 15:45 |
![]() | あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) 鴻上 尚史 (2003/11) 講談社 この商品の詳細を見る |
非常に読みやすく,勉強になる本である。
著者が演劇の演出家であるため,その言葉には説得力がある。
この本では,「感情」,「声」,「体」,「言葉」の4つについて,それぞれヒントが示されている。
それぞれを読む過程で,タスクも用意されており,非常に実践的だ。
この本を教科書とし,自分自身にもっと意識を向けて,魅力的な人間になれるよう努力していきたい。
| 号泣する準備はできていた |
2007-09-06 Thu 15:32 |
![]() | 号泣する準備はできていた (新潮文庫) 江國 香織 (2006/06) 新潮社 この商品の詳細を見る |
知り合いに勧められて読んでみた。
短編集なので,江國香織の作品をほとんど読んだことがない自分にも読みやすかった。やっぱ短編がいいね。
個人的に面白かったのは,『住宅地』,『どこでもない場所』,『号泣する準備はできていた』かな。
女性の作家さんにはあまり手を出せないでいたが,たまに読むくらいなら新鮮でいいかもしれない。
ん〜しかし,女心は複雑だ…
| 14歳の子を持つ親たちへ |
2007-09-06 Thu 15:13 |
![]() | 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書) 内田 樹、名越 康文 他 (2005/04/15) 新潮社 この商品の詳細を見る |
対談本なので読みやすかった。
2人の思考の深さ,頭の回転の速さには感服。
14歳の子を持つ親のみでなく,全ての世代の人に読んで欲しい一冊である。
これまで内田樹の本はあまり読んだことなかったが,この本をきっかけに読んでみたくなった。
使用できる語彙が少ないために,感情も乏しくなるという考え方はおもしろい。
言葉の教育に携わろうとしている自分にとって,考えさせられることの多い内容であった。
















